中国産ハチミツの危険性

中国産ハチミツの危険性

スーパーやドラッグストアで出回っている蜂蜜は、その多くが中国産のはちみつです(一部ミャンマー産も見かけます)。

中国産などの外国産のハチミツは安い価格で入手できるので、消費者としてはとても重宝するのですが、その安全性には疑問符がつきます。

例えば、2007年には、中国産はちみつから抗生物質クロラムフェニコールが検出されたという事例がありました。もちろん、人体に有毒な物質です。

事前検査で発覚したので国内には流通していないとされていますが、それでも検閲をかいくぐって知らないうちに購入してしまうという可能性は捨てきれず、消費者にとっては不安を抱く出来事であるのは言うまでもありません。

クロラムフェニコール以外でも、残留農薬の危険性など、中国産ハチミツに対する問題は少なくありません。

蜂蜜に限らず、中国産食品に関する不安は日本国内でも増すばかりですが、はちみつに関しても安全な国産品を口にしたいという消費者は少しずつ増えている印象です。

はちみつガーデン 西澤養蜂場

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